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  • 破竹のナイトメアがよくわかる! 『破竹のナイトメア』

    竹の子書房で連続執筆中。
    社員名簿連動企画『破竹のナイトメア』特集。

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破竹のナイトメア

Category : 特集記事
こちらでは、
竹の子書房で連続執筆中の社員名簿連動企画、
『破竹のナイトメア』についての特集を行っております。


■破竹のナイトメアってなんですか?

 電子書籍製作集団である竹の子書房社員(注1)を次々と酷い目に遭わせる、氷原公魚の連続小説。
 それが『破竹のナイトメア』です。
 執筆はTwitterd上で行われており、名簿順に社員一名が登場し、一名ごとに一話を構成します。
 竹の子書房には百名を超える社員がおりますので、最終的には百話を超える大作小説になる予定です。

 (注1)
 ここでの社員は「竹の子書房に履歴書を提出した人」のことです。
 履歴書を提出し受理された時点で竹の子書房の社員名簿に登録され、社員として名簿検索が可能になります。
 ただし、竹の子書房は心の中にある架空の出版社です。
 ですから給料は心のATMに振り込まれ、実際に原稿やイラスト描いて電子書籍が発刊されても、
 現実の銀行口座には一銭も振り込まれません。
 架空の存在でありながらも、そうした社員たちの無償の遊びによって実際に電子書籍を発行している……。
 それが竹の子書房という団体です。


■ナイトメア(夢魔)ってなんですか?

 悪夢 (英語:Nightmare)。
 夢魔はキリスト教の下級悪魔で、悪夢を体現させる存在とされています。
 『破竹のナイトメア』では、人々の集団的無意識の中で暮らす存在として描かれています。
 また、夢魔は決まった形を持たないという設定になっていますが、
 社員を酷い目に遭わせるためには、何がしらの形を持たねばなりません。
 よって夢魔は、一部の竹の子社員が理想とする異性像を母体として社員の無意識(夢の中)に現れます。


■どうして夢魔は竹の子社員を酷い目に遭わせるの?

 架空の出版社『竹の子書房』は、今では百名を超える社員の無意識によって構成されるようになりました。
 その結果、竹の子書房は集合的無意識内の創造力を湯水の如く消費します。
 たとえば本社ビル。
竹の子書房本社ビル
 たとえば、社員用福利厚生施設。
竹の子書房福利厚生施設
 心の中だし、タダだから買ったり建てたことにしちゃえ。
 こうして竹の子書房は、集合的無意識の中でどんどん消費と拡大を続けました。
 が、それは本当にタダなのか?
 いいえ。
 消費された想像力を社員が見る悪夢で支払わせようと、夢魔が取り立てにやってきます。
 『破竹のナイトメア』は、そういうお話です。


■登場人物紹介

ENJOYMENT
★エンジョイメント(ENJOYMENT)
 連続小説『破竹のナイトメア』の主人公。快楽の名を持つ。
 作者である氷原公魚を夢主とし、その理想の異性像(anima)を反映して現出する存在。
 その性格は、かわいい顔してババンバン。容赦とか手加減とか一切考えない。
 武器は因果のビール瓶。その瓶に触れたものは、全ての因果が最悪の方向に転がるという。

HAMELN
★ハーメルン(HAMELN)
 人々を踊らせる魔笛、ハーメルンを持つ夢魔。
 氷原の師である加藤一を夢主とし、その理想の異性像(anima)を反映して現出する存在。
 性質は手の掛かる気まぐれな仔猫。
 夢主の強い願望が反映し、おっぱいは案外でっかい。

NAMERESS
★ネムレス・モノリス(NAMERESS-MONOLITH)
 竹の子書房社員、ひょーじを夢主とする夢魔。一見すると白い塗り壁にも巨大な豆腐にも見える。
 ひょーじの理想の異性像(animus)を反映して現出する存在だが、決まった形を持たない。
 非常に高い知性と制御された感情に惹かれ、外見などどーでもいいという性愛が彼をこのような姿とした。
 その内部には物理学的真空(ディラックの海)を内包し、飲み込まれた者は二度と還らない。


■イラストを描いた人は誰ですか?

 『破竹のナイトメア』のメインイラストレーターは、井上神志さん。
 竹の子書房第一製作部・画課に所属しています。
 井上さんにはナイトメア本編の他、当ブログにもイラストを提供して頂きました。
 彼のイラストは回を重ねるごとに日々進歩しており、竹の子書房でも多くの注目を集めています。


■どうすれば読めるの?

 こちらの画像サムネイルから、無償ダウンロードできます。
 破竹のナイトメア 第一巻(無償公開中)

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Posted by Dr.wakasagi on 02.2011

氷原公魚Archive

Category : 特集記事
こちらでは、
竹の子書房で刊行された、氷原公魚関連電子書籍を展示しています。
なお、竹の子書房の電子書籍は全て無料です。


■単著

氷原公魚全集 第一巻(ダウンロードページへ)

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収録作 適当帝国のいい加減な最後、冬山惨歌

 氷原公魚の第一期作品中、とくに実験性の高い作品を収録した本著。
 日本文学史上、「最も適当でいい加減な小説」と評された『適当帝国のいい加減な最後』が収録されています。


氷原公魚全集 第二巻(ダウンロードページへ)

氷原公魚全集 第二巻(無償公開中)
収録作 白磁の空間、ぴちぴち、玉の海の想い出

 ねちっこく執拗なまでに襲いかかる狂気。
 和式便器が、鰺の活け造りが、除湿剤が繰り広げる氷原文学の中核三作品を収録。


■編著

破竹のナイトメア 第一巻(ダウンロードページへ)

破竹のナイトメア 第一巻(無償公開中)
 電子書籍発行集団・竹の子書房の全社員に、氷原公魚が容赦なく斬りかかる通り魔的ライトノベル。
 氷原文学第二期の幕開けを告げる作品です。


■氷原公魚関連書籍

 その他、氷原公魚関連電子書籍はこちらから


■氷原公魚が頂いたプレゼントイラスト展示

 氷原公魚が頂いたプレゼントイラストはこちらから

Posted by Dr.wakasagi on 02.2011

竹の子書房とは何か?

Category : 特集記事
 簡単にいうと竹の子書房とは、
 『いい歳をした大人が全力で遊ぶ電子書籍製作集団』です。
 たまに会社組織だと勘違いされますが、そーいう儲かりそうな団体・組織とは一切無関係です。
 社長秘書は猫ですし。


 驚くべきことに、PDF形式の電子書籍を無料で配布しています。
 発行された全ての電子書籍が無料、つまりタダです。
 おまけに会員登録とか、そういう手続き一切なしで「好きなの持ってってください」というへんな団体です。
 こういう話をすると、いかにも怪しい団体のよーな気がします。
 うん、しますね。書いてて私もそう思いました。

 確かに怪しいといえばそのとおりですから否定はしませんが、
 一切のリスクなく、「PDFの電子書籍で読みたいのがあったらどーぞ勝手にダウンロードしてってー」
 というのは歴然たる事実なので、仕方がありません。
 ダウンロードしても料金請求は一切ありませんし、
 メールアドレスを登録しなきゃなんないってのもないですし、
 変な宗教の勧誘とかもありません。

 興味がございましたら、是非一度『竹の子書房』へおいでください。
 何度も繰り返して申し上げますが、竹の子書房が発行している電子書籍は全て無料です。
 手続き一切不要です。

趣味で電子書籍作ってバラまいている団体
 竹の子書房へはこちらから

 電子書籍ってどうやって読めばいいんだ?
 そんな方には是非こちら。
マンガでわかる竹の子書房コミックガイド
 マンガでわかる竹の子書房コミックガイド

Posted by Dr.wakasagi on 31.2011

プロフィール

Dr.wakasagi

Author:Dr.wakasagi
氷原公魚と申します。
引退した物書きですが、電子書籍作家として絶賛復活中。
電子書籍製作集団『竹の子書房』
第一製作部ラノベ課に所属しております。

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