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竹の子書房新刊~怪集 百目

Category : 竹の子書房 新刊紹介
竹の子書房怪集、
『百目』

シンプルなタイトルですが、シンプルゆえにテーマが直接響きます。
果たしてその視線はあなたの外側を見ているのか、
それとも、あなたの内側を見ているのか──。

怪集 百目

青山藍明さんの単著、怪集 百目がついにリリースですね。
私は電子書籍化される前にTwitterで一度読んでいるのですけれど、そのときも引き込まれる出来でした。
こうして電子書籍として形になり、さらに多くの方々の目に留まる。
いやはや、とても素晴らしいことです。

怪とは異界の入口。
この物語の主人公がどうして日常を踏み外してしまったのか。
どこから日常を踏み外しているのか。
見ているのか、それとも見られているのか。

鋭い視線が突き刺さる、
それでいて、最後まで一気に読めてしまう確かな文章力に裏打ちされた作品です。
これはよいですよ。オススメ。

本当はもっと語りたいこともたくさんあるんですが、ネタばれになってしまいますのでね。
まあ、貴方も是非御覧になってみてください。
『好奇心猫をも殺す』
私は、そんな感想を持ちました。この本に。

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Posted by Dr.wakasagi on 24.2011   0 comments   0 trackback

プロフィール

Dr.wakasagi

Author:Dr.wakasagi
氷原公魚と申します。
引退した物書きですが、電子書籍作家として絶賛復活中。
電子書籍製作集団『竹の子書房』
第一製作部ラノベ課に所属しております。

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