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Posted by Dr.wakasagi on --.--

竹の子書房役職考

Category : 駄考
実は先日、竹の子書房第一製作部ラノベ課長に黒実操さんを推薦したい旨のラノベ課回覧を出しました。
以前にも黒実さんのラノベ課長就任については、スカイプ上でロビー活動を行った経緯がありますが、
今回はそれを更に進めてラノベ課所属の竹の子社員に【課内回覧】という形で意見を募ることにしたのです。
結果、反対意見は出てきませんでした。
また入社歴の浅い社員からは、特に強い賛成意見が出ていたのが印象的でした。
これは黒実さんが入社したばかりの社員に対して親切であり、好感を持たれている証明であると考えます。
私も入社当時から彼女にはお世話になっているので、この気持ちはとてもよくわかるつもりです。
うむうむ、ご賛同頂いて大変心強い。
これならば問題なくラノベ課長として推薦可能だな、と私は考えておりました。

しかし、私は同時に下記のような意見を複数ルートから頂くことになりました。
「ラノベ課長に黒実さんというのは賛成だが、黒実さんは多忙なので負担を強いることにならないだろうか」
「黒実さんの事情が落ち着くまで、少しこの件は待って貰えませんでしょうか」

確かにここしばらく、黒実さんは忙しそうなご様子でしたのでこの意見は理解できなくはないのです。
竹の子書房の課長職というのは一種の名誉称号であり、課長になったからといって
何かをしなければならない義務は一切ないはずですが、
私の知る限り黒実さんは頑張り屋さんなのです。
課長就任を機に無理を推して猛然と活動する可能性を、私は否定することができません。
黒実さんが機関車のように驀進し、カサンドラ・クロス鉄橋から転落されるのは私にとっても本意ではないところです。
以上のような理由により、本件についての活動を私は保留することに致しました。
この前後の活動におきまして関係者各位にご心配をおかけしたことを、この場を借りてお詫び申し上げます。

さて、ここからが本題です。
疑問が湧きました。
竹の子書房における役職とは、一体どのようなもので何を求められているのでしょう?


まずは竹の子書房で課長級以上の役職についている人々を、竹の子書房社員組織図から抽出してみます。
創業者 竹野正法  代表取締役社長 竹野美恵  秘書室長 加藤万夜  幹事課長 よぴー&じぇす
動画課長 ひょーじ  BL課長 高田公太  GL課長 寺川智人  白濁課長 かずぷー
ラジオ課長 なぐ  稲荷課長 もけたろう 貧乳課長 筒井りな  冷やし中課長 さくらこ
竹の子労働組合(竹労) サデスパー堀野

以上が竹の子書房での役職付き、もしくはそれに相当すると思われる社員。
平成23年8月9日の時点では13名います。


これら課長級社員が課長と呼ばれるようになった経緯には、幾つかのパターンを見出すことができます。
①組織の設定上で生じた名誉称号
②竹の子書房運営や創設時の貢献を称える名誉称号
③ある特定分野において竹の子書房に貢献したことを称える授与称号

①は設定上のもので、実在の人物がそこに存在しません。
なのでこの駄考のテーマである「何を求められているのか?」の答えになりえないのは明白です。
いない人間に何かを求めても何も返ってこないのは道理です。

③は特定分野での功績が称えられたもの。
例えば動画を作成して竹の子書房の広報活動に貢献した、動画課長のひょーじさんの例などが例としてあげられます。
他、冷やし中課長など趣味分野での課長もこれと同等。
このようなケースでの「何を求められているのか?」の答えは明白で、
今後ともその方向に邁進して、竹の子書房をより楽しく発展させてくださいますよう期待します……が答え。
おそらくそうであろうことに疑いの余地はありません。

そして、②のケース。
竹の子書房における役職を考える際に、もっとも注目すべきパターンはここにあります。
例をあげましょう。
BL課長の高田課長は、おそらく「BLの方向で竹の子書房を発展させてください」ということを求められていません。
高田課長の行動は、主にサデとコータのニョキニョキ☆ラジオで知ることができるでしょう。
自由奔放な人です。
私が思いますに高田公太という人は、窮屈な環境では嫌気を覚えていつの間にかいなくなってしまう人だと思います。

『竹の子書房という金魚鉢に飼われている高田公太という金魚』
と、考えてみてはどうでしょう?
高田公太を自由に泳がせるだけの度量と広さが竹の子書房になければ、
金魚は死ぬか金魚鉢から逃げようとします!

すなわち、高田公太を観察することによって竹の子書房は、
自らの組織が硬直し始めていないかを知ることができるわけですよ!

おおっ、自分で分析してみて思ったがなんて合理的なシステムなんだろう!

まあ、そういうわけで全社員から観察され、その暴走具合が注視されている高田課長はBL課長よりも、
むしろ『常務取り締まられ役』でもいいような気もします。
あの人は取り締まられなければならんよ、うん。

GL課長の寺川課長も②のケースに当てはまる人だと思います。
寺川課長の場合は、おそらく期待されているのは調整役としての立場ですね。
私も入社以来、寺川課長にはお世話になっています。
この方は大変物腰の柔らかな方で、敵を作りません。
また竹の子書房創立時からの古参社員でもあり、新入社員への面倒見もよく、発言にも重さがあります。
あくまでも問題が起こったときの調整役ですから、
『寺川課長がヒマそうにしているときが、竹の子書房にとって一番幸せ』
なのじゃないでしょうか?
みなさん、寺川課長に仕事をあげてはいけません。
あの人は窓際に座らせておかねば。

この他にも竹の子書房上層部への直接連絡ルートを持つ古参の社員が、
役職や目立たないポストで竹の子書房の方向性を支えており、
これにより竹の子書房は存続していると考えられるわけです。

ところで、竹の子書房の課長(役職付き)は、どうやってなるのでしょう?
これについては、組版課の加藤AZUKIさんが見解を述べています。
ここでご紹介し、この記事のシメと致しましょう。

「課長は、誰かがその人を課長と呼んだら課長」

つまり、自薦では課長になれないというわけですね。
もちろん偉ぶったりするような人では他薦はしてもらえないでしょうから、これは合理的です。
そして課長になるためには、誰かがその人を課長にしようと画策しなければならないわけで。
すなわち、その人を支持する熱心なファンもいるということです。
課長になるのも、なかなか難しいものですね……。

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Posted by Dr.wakasagi on 09.2011   0 comments   0 trackback


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Dr.wakasagi

Author:Dr.wakasagi
氷原公魚と申します。
引退した物書きですが、電子書籍作家として絶賛復活中。
電子書籍製作集団『竹の子書房』
第一製作部ラノベ課に所属しております。

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