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Posted by Dr.wakasagi on --.--

ニョキラジ考

Category : 駄考
サデとコータのニョキニョキ☆ラジオ(ニョキラジ第一放送)は、毎週日曜夜22時から放送のネットラジオ番組。
MCは総受けのサデ子の異名を持つ番組総合司会・サデスパー堀野と、
番組に遅刻常習のアルコール漬けスケベニンゲン(オランダ地名)土産・高田公太の二人。
この番組の竹の子書房に対する貢献度は、他の追随を許さないものがあると言っても過言ではないと思います。
サデとコータのニョキニョキ☆ラジオ(ニョキラジ第一放送)

番組は暴走する高田公太さんに、
良く言えば常識人、悪く言えば小心者のサデスパー堀野さんが方向性を与える形で展開している……。
まあ、こんな感じで概ね間違いではないでしょう。
端的に申しますと、

高田公太(一亀頭馬並)エンジン
サデスパー堀野ライフ零式胸パッドブレーキ搭載


こんなイメージの乗り物を想像するといいかも知れない。
こういう変なものと大人の事情で、今までニョキニョキ☆ラジオは動いて参りました(推定)。
ですが、最近サデスパー堀野さんがこう呟くのを耳にするのです。

「ああ……今日もグダグダだぁ……」

記念すべき第50回放送を達成したニョキニョキ☆ラジオ。
その功績の裏で、番組は何故グタグタになっていくのか。何が起こっているのか。
本日はそこにスポットを当てて検証してたいと思います!

まずは番組構成。
一時間に一度程度の休憩を挟みまして、三部から四部程度で構成されています。
休憩ごとのブロックを、特集や話題の基本構成単位と考えて差し支えないでしょう。
しかし最初の第一部を『竹の子書房新刊紹介』に当てるのは良いとして、第二部以降がノープラン過ぎます。
グタグダになるとしたら、それは第二部以降の構成に方向性がないからではないでしょうか。

次にリスナーの傾向。
竹の子書房の創設メンバーには、怪談作家が多かったのです。
よって初期刊行物や、ニョキラジの放送内容も怪談関係が中心となっていたと考えられます。
いや、少なくとも怪談クラスタのユーザーはそれを期待していたに違いありません。
ですが現在、竹の子書房は怪談のみならずBLやラノベ、絵本、実用書など多彩な方向性を取扱い、
怪談だけに特化した放送内容では、竹の子書房の宣伝放送としての役目を果たせません。
このあたりに潜在的な問題がありそうです。

では、どこから手を入れるべきか。
まずはブロックごとに考えてみましょう。

【第一部】22時~23時頃
 このブロックはこれまでどおり、竹の子書房の新刊紹介などを中心に考えたいところです。
 何故なら、電子書籍発行団体としての竹の子書房がリスナーに一番知って欲しいのがこの部分。
 竹の子書房で進捗中の面白そうな企画とか、しっかりとご案内したいところです。
 なによりも、この時間はMC高田公太が遅刻して不在が多い時間でもあります。
 細かい事は苦手な高田課長ですから、不在のうちにサデさんが済ましてしまえばいいと思うのです。
 サデさんがローション塗って尻をあげ、背後からのっそりと高田課長がくるスタイルですな。
 つまり、このブロックは現行通りで問題ないと思います。
 ただ、竹の子書房の新刊はいつも出ているとは限りませんし、話題が尽きてしまうこともあるでしょう。
 そういうときは無理に引き伸ばさず、次のコーナーに行ってしまっていいのではないでしょうか。
 次のコーナーが盛り上がって、長くなればいーんです。きっとそれでいーんです。

【第二部】23~0時頃
 もっとも手を入れるべきはこのブロックだと思います。
 ここにはもっとゲストを投入していきたいものです。
 ですが、ニョキニョキ☆ラジオの放送は日曜日。普通の社会人は翌日仕事があるのが難点ですね。
 ゲスト出演するにしても、0時回ったら寝ないと明日がツラいんじゃないですか?
 しかし第一部が早く終われば、自然に第二部の開始は早くなります。
 そうすれば第二部の終了時間も前倒しになり、ゲストの出演交渉もより容易になるのではないでしょうか。
 
 第一部で新刊が出て、その著者をゲストに呼ぶ場合は第一部~第二部をセットにしてもいいとは思います。
 また逆に、怪談作家特集の場合は第二部~第三部をセットにしてもいいかも知れない。

 第一部~第二部 竹の子特集セット
 第二部~第三部 怪談特集セット


 こんな感じで、ブロックはセット構成にしてゲストによってどちらかの構成を選択する形はどうでしょう。
 いずれにしても、第二部に柔軟性を持たせることが鍵になっているのではないかと思います。

 で、とりあえずゲストに来てくれそうな人はいるけど、話題がない場合……。
 こーいうのはどうですかね。
 まず6面ダイスをサデさんが振るのです。そして、話題はダイスで決めましょう。
 まさに行き当たりばったり、『賽は投げられた』とかいーこと言ってみる!

 ☆ダイスの目
 1~2 怪談、怖い話
 3~4 Y談、エロ話
 5~6 趣味、趣向話


 テーマがある分、話の方向が誘導しやすいように思うんですが……。

 他のプランとしては、コーナー投稿を充実させてみるとか。
 この場合はお題を第一部の休憩までに出しておかなきゃいけないんですが、
 「×××を使って△△△をする方法」を掲示板でお題募集し、
 MCがそれを番組中で紹介などすれば、それはそれで面白いんじゃないでしょうか。
 番組用の掲示板もあることだし。

 ☆例題-西瓜を使って告白する方法を考えなさい
 回答例
 ①小樽市銭函に土地を買い、そこで丹精込めて西瓜を育てる
 ②好きな子に投擲
 ③顔面に当たって昏倒し、記憶喪失になったら「二人は恋人同士だったんだ」と嘘をつく
 ④同棲に持ち込み、にっちもさっちもいかなくなったところで告白


 こんな感じで名物コーナーを作ってしまうのも、なかなかいいと思うのですけど。

【第三部以降】0時~1時以降
 このプロックは怪談、もしくは朗読を充実させるといいと思うんですよね。
 特に怪談はコーナー化してもいいんじゃないでしょうか。
 この時間に必ず怪談コーナーがあると初めからわかっていれば、怪談クラスタの方も
 「怪談するのかしないのか、どっちなんだ」
 と、いらいらすることもなくなるでしょうし。
 そんなわけで、怪談コーナーを第三部に常設するのを強くオススメしたいところです。

 以上、好き勝手考えてみたニョキラジ考でした。
 なお、この記事は言い逃げさせたら№1の氷原公魚の提供でお送り致しました。

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Posted by Dr.wakasagi on 14.2011   0 comments   0 trackback


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プロフィール

Dr.wakasagi

Author:Dr.wakasagi
氷原公魚と申します。
引退した物書きですが、電子書籍作家として絶賛復活中。
電子書籍製作集団『竹の子書房』
第一製作部ラノベ課に所属しております。

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